Portfolio

Foot prints

独立起業前の足跡

ヤマハ発動機エンジニア時代の設計
市場調査や営業との相談等エンジニアの枠を超えて商品企画を作成
エンジニア自ら顧客ニーズに真面目に向き合って企画書を作るスタイルはここで体得
お客様の笑顔のために、持てる技術を惜しげなく投入。
エンジニア冥利に尽きます。

さらに、GPSを使った自律飛行技術開発を推進。
2000年の北海道有珠山噴火時、火口付近の観測を無人機で初めて実施

コンセプトモデルの開発 1

ヤマハ発動機 2005年東京モーターショーコンセプトモデルです
車高やライディングポジションを電動にて変更できるという変態デザインを実際に動くように設計。実際にモーターショーの舞台で変態を繰り返してました。
弊社はデザインと密にコミュニケーションを取りながら全体設計を担当

コンセプトモデルの開発 2

これは国産高級ブランドのコンセプト電動アシスト自転車 @2009年東京モーターショー
リアルに電動アシスト自転車としての機能を
先進的デザインモデルに投入

卓越したデザインと卓越した機能を融合させることこそ弊社の得意分野です。

プロジェクトプロデュース

日経BP社の主催する、クリエイティブプロジェクトの立ち上げサイト「リアル開発会議」への参加とコンサルティング。
参加実績:
開発No.021「100kg可搬ドローン」 空飛ぶ機械から地を這う機械に衣替えし、小規模林業の効率化に向けて開発中
上程実績:
開発No.033「空飛ぶトラック」
上記テーマを弊社技術のQTW e-VTOLで実現するコンセプト提案
自らリスクを持って推進しようとする機関が現れず、再検討中
開発No.036「egOs」
顧客ニーズより業界の都合を優先させた従来の「超小型モビリティ」に代わる、本来のパーソナルEVのあるべき姿の追求
コロナ禍にて現在活動休止中

開発プロセスコンサルティング

私はヤマハ発動機時代、当時の重役であった「堀内浩太郎」氏から何度も教わった「デザインスパイラルをまわすこと」というスタイルを基本としています。ヤマハ発動機の無人ヘリ「RMax」は自分として初めてそれを開発全体で実施した製品です。
いまは、その威力絶大なるそのプロセスを私なりに噛み砕いて「世の中にないものを生み出す」プロセスをお伝えしています。

自社開発研究

自社保有特許3件:垂直離着陸飛行機、自転車、小型車両 出願中特許2件:ドームハウス、垂直離着陸飛行機構造
保有意匠登録1件:垂直離着陸飛行機
保有登録商標1件:QTW(チルトウイング型垂直離着陸飛行機)
等自社開発も実施中。
写真は垂直離着陸飛行機のチルト構造模型(特許出願中)